田口農園のご案内

当農園は、四方を上毛の高山に囲まれた、空気の澄んだ自然環境の地で、
武尊山より数十年を経て湧き出す天然水を使用し、
原料のこんにゃく芋栽培から製品作りまで、昔ながらの手法で行っております。
土の香りを皆様にお届け出来るよう、 心掛けております。

群馬名産 生芋こんにゃく

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○環境

川場村は、冬は雪が深く厳寒が続き、豊かな清流がいたる所より流出し、肥沃の土地と、良く澄んだ空気に恵まれております。

○こんにゃくの栽培

現在、群馬県のこんにゃく生産量は全国の約90%を産し、その栽培中心は川場村、昭和村等の県北一帯となっております。
当農園のある川場村の天神地区には、数十年を経て湧き出すといわれる、武尊山の伏流水が毎分6トンも湧き出し、県の水産試験場もあり、県内有数の名水地となっております。
この名水と、沃地と、良く澄んだ空気のため、ミネラルを多く含んだ良く締まったこんにゃく芋が算出されます。
当田口農園は、昭和58年、こんにゃくの共進会に於いて10アール12トンの収量を上げ群馬県第一位となり、農林水産大臣賞の栄に浴することができました。

○こんにゃく製品

こんにゃくはもともと土からの産物、ところが現在は、工業的機械的で、土の香りがすっかり消えてしまった製品が店頭にあふれています。 昔からの伝統食品の消費者離れ、これもそんな所にあるのでは・・・・?
そんな中で栽培から生産・製品までを一貫して行い、より土の香りのするこんにゃく、より新鮮なこんにゃく、川場村の味のするこんにゃくを作っていきたいという事で取り組んでおります。

○こんにゃくの製法

当農園は、生芋缶むし製法といわれる作り方です。
尚、現在市販のこんにゃくの90%前後は直結製法といわれる製法で、精粉(生芋をスライスし、重油バーナーで乾燥して石うす等で粉砕し、マンナン粒子を取り出したもの)を使用しております。

<<生芋缶むし製法>>

1.ボイル
生芋を良く洗い、煮上げます。
2.芋すり機
芋すり機で、マンナンを洗い出します。 大量の自然水を使います。
3.ミキシング
すり下した芋を均一に混ぜ合わせます。
4.アク合わせ
北海道産の貝のカルシウム(水酸化カルシウム)を加え、ゲル化させます。
5.煮上げ
ステンレスの缶で、約12時間長時間じっくりと煮上げます。
6.缶出し熟成
煮上がったこんにゃくを約1週間、水槽内で熟成させます。
7.包装・ボイル
カットし、包装し、ボイル殺菌して出来上がり。

*特徴*

  • ◎色はコンニャク芋のタンニンの自然色です。
  • ◎原料は自家生産(川場産)の生芋と、貝カルシウムです。
  • ◎生芋を直にすり下す為、芋の風味と香りを残します。
  • ◎大量の自然水ですり下す為、マンナンが丸い自然形のまま変形しておらず、調理の際、味のしみ込みが極めて良く、短時間で仕上がります。

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農園情報

田口農園

〒378-0114
群馬県利根郡川場村大字
天神407番地
TEL:0278-52-3778
FAX:0278-52-3776
定休日:不定休

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